金沢大学・血液内科・呼吸器内科
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2010年1月31日

金沢大学血液・呼吸器内科ブログ記事の検索方法

金沢大学血液内科・呼吸器内科(第三内科)ブログにご訪問いただきありがとうございます。

ブログ記事が多くなってきましたので、目的の記事に到達するのにご苦労をおかけしているかも知れません。以下の方法が能率良いのではないかと思います。


【ブログ記事の検索方法】

1)記事カテゴリ

このブログの右サイドに記事カテゴリがあります。ご覧になりたい記事カテゴリをクリックいただく方法です。

ただし、カテゴリーによっては、1つのカテゴリー内にも多数の記事があります。
カテゴリー内にも少しずつインデックスページを増設して、よりご利用いただきやすい環境にしてまいります。少しお時間をいただければと思います。


2)HP本体からの検索


このブログはHPに併設されています。金沢大学血液内科・呼吸器内科HP(http://www.3nai.jp/)に一旦移動していただき、HP右上の「サイト内検索」に、キーワードを入力していただく方法です。

キーワードによっては、多数のブログ記事が検索されてきます。


皆様のご意見を伺いながら、より良いサイトをめざしてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 
【リンク】

血液凝固検査入門(図解シリーズ)

播種性血管内凝固症候群(DIC)(図解シリーズ)

金沢大学血液内科・呼吸器内科HP

金沢大学血液内科・呼吸器内科ブログ

研修医・入局者募集


投稿者:血液内科・呼吸器内科at 04:33 | 研修医/学生用ミニセミナー | コメント(0)

2008年11月23日

慢性咳嗽:咳喘息、アトピー咳嗽、副鼻腔気管支症候群など

右サイドの記事カテゴリーから、ご希望の記事をご覧頂けます。


慢性咳嗽
問診、身体所見、胸部単純X線検査やスパイログラフィーなどの一般検査では原因を特定できない8週間以上持続する咳嗽が唯一の症状であるもの。


咳嗽
湿性咳嗽:喀痰を喀出するための生理的咳嗽(防御反応)。気道の過分泌がポイント。
乾性咳嗽:咳嗽が一次的に発症する病的咳嗽。

(乾性咳嗽の発症機序)少なくとも以下の二つがある。
1)気道の咳感受性亢進によって咳嗽が発症する機序:アトピー咳嗽、胃食道逆流による咳嗽、アンギオテンシン変換酵素阻害薬による咳嗽など
2)気管支平滑筋の収縮がトリガーとなって咳嗽が発症する機序:咳喘息、喘息の咳嗽


本邦における慢性咳嗽の三大原因疾患は、咳喘息(乾性咳嗽)、アトピー咳嗽(乾性咳嗽)、副鼻腔気管支症候群(湿性咳嗽)である。

この内容の関する本格記事は、以下からご覧いただけます。
NETセミナー:慢性咳嗽の診療

また、以下に充実の関連記事(カラーの図表があります)のリンク集を設置いたしましたので、ご利用くださいませ。

 

 

【シリーズ】  咳嗽の診断と治療

1)ガイドライン

2)咳嗽の定義 & 性状

3)急性咳嗽

4)遷延性咳嗽 & 慢性咳嗽

5)咳嗽の発症機序

6)診断フローチャート

7)咳喘息

8)アトピー咳嗽 vs. 咳喘息

9)副鼻腔気管支症候群(SBS)

10) 胃食道逆流症(GERD)

11)慢性咳嗽&ガイドライン

 

【関連記事】 好酸球性下気道疾患

1)概念 & β2-刺激薬の特徴

2)咳喘息

3)アトピー咳嗽 & 非喘息性好酸球性気管支炎

4)咳喘息・アトピー咳嗽・非喘息性好酸球性気管支炎の関係

 


【関連記事】NETセミナー

慢性咳嗽の診療

非小細胞肺癌治療の最前線

肺がんに気づくサイン

 

 
【リンク】金沢大学血液内科・呼吸器内科関連

金沢大学 血液内科・呼吸器内科ホームページ

金沢大学 血液内科・呼吸器内科ブログ

研修医・入局者募集


投稿者:血液内科・呼吸器内科at 07:02 | 研修医/学生用ミニセミナー | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年11月15日

研修医の広場(金沢大学 血液内科・呼吸器内科)

この度は、沢大学 血液内科・呼吸器内科ブログ(血液・呼吸器内科のお役立ち情報)へご訪問いただきありがとうございます。

このブログは、
金沢大学 血液内科・呼吸器内科ホームページに併設されています。
ほぼ、毎日更新されていますので、いつご訪問いただいても新しい記事をご覧いただけます。

右サイドに記事カテゴリーがありますので、そこからご希望の記事をご覧いただけます。

特に、研修医/学生用ミニセミナー(さらに多くのサブカテゴリーがあります)は力の入った記事が満載されています。医師国家試験、専門医試験対策も医学部学生の皆さんや、研修医の皆さんのお役にたてると思います。




最後になりましたが、

研修医の広場
(↑
↑ クリック:右サイド記事カテゴリーの一番上にあります)では、

医学部学生の皆さん、研修医の皆さんからのコメント書き込みを大歓迎しています。もちろん、ベテラン医師の方の書き込み、ご助言も大歓迎です。質問や、相談などございましたら遠慮なく書き込んでいただけばと思います。研修医の広場の記事の下方にある青字の「コメント(○)」(○は今までのコメントの総数です)をクリックしますと、コメント書き込み画面が登場いたします。

管理人または、その他の
金沢大学 血液内科・呼吸器内科スタッフが全力で回答させていただきます。

コメント書き込み時には、ご自分の名前はかかれずに、ペンネームまたは匿名希望としていただければと思います。

また、ご自分のメールアドレスも書き込まれないようにお願いいたします。


プライバシー上問題ないことを確認できましたら公開させていただき、回答いたします。


投稿者:血液内科・呼吸器内科at 07:28 | 研修医/学生用ミニセミナー | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年8月28日

お勧めの一冊:風の軌跡(堂島翔)

風の軌跡 今回は、お勧めの一冊をご紹介したいと思います。
小説「風の軌跡」(堂島翔)です。


堂島翔はペンネームですが、ご本人を存知あげています。
とても真面目に医療に取り組んでおられる内科医です。

医療を深く考えさせてくれる一冊ですが、同時に人間関係や恋愛なども巧みに描かれていて、ぐ〜っと引き込まれていきます。


医療関係を学んでおられる学生さんや、研修医のみなさんにとっては、医学の勉強にもなるかも知れません。

とは言っても決して堅苦しい本ではなく、楽に読み進めることができます。

実は第三内科の医師や、事務職員、研究助手の方にもご紹介したのですが、大変評判が良くご家族の方も読まれているようです。

是非、全国の医療関係を学んでおられる学生さんや、研修医のみなさんにお勧めしたいです。

 


投稿者:血液内科・呼吸器内科at 10:22 | 研修医/学生用ミニセミナー | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年8月27日

キリンの血圧はなぜ高い(面白医学の決定版)

 

今回は、大変興味ある本を紹介させていただきます。

キリンの血圧はなぜ高い」(小学館文庫)です。

 

キリン

実は、この本は、当科の松田保前教授(現:名誉教授)が書かれています。

医学、血液学をとっつきにくいものではなく、とても身近なものとして感じることができるようになると思います。内容はとても面白く、一気に読み進められるのではないかと思います。

さて、なぜキリンの血圧は高いかですが。。。。

それは、この本を読まれれば分かります。ドラキュラの話まで出てきたりしますが、新鮮な感動を得ることができることでしょう。


投稿者:血液内科・呼吸器内科at 09:36 | 研修医/学生用ミニセミナー | コメント(0) | トラックバック(0)

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