金沢大学・血液内科・呼吸器内科
※記事カテゴリからは過去の全記事をご覧いただけます。
<< 前のエントリトップページ次のエントリ >>
2009年11月05日

血液凝固検査入門:インデックスページ(図解シリーズ)

血液凝固検査入門
<図解シリーズ>

参考書籍リンク:しみじみわかる血栓止血 Vol.1 DIC・血液凝固検査編 

血栓止血の基礎と臨床(血管内皮の役割)
(0.   血液内科と出血性&血栓性疾患

1.   血栓止血の生理と病態
2.   血小板と凝固因子
3.   止血・血栓の機序 <図>
4.   血管内皮
5.   トロンボモジュリン
6.   トロンボモジュリン(TM)分布と血中濃度  
7.   アンチトロンビン(ATIII)
8.   プロスタサイクリン(PGI2)&一酸化窒素(NO) 
9.   血管内皮の抗血栓性物質と線溶 
10. 線溶とt-PA&プラスミノゲン 
11. 強力な止血機序と血栓症


血液凝固検査(PT&APTT)

12. 組織因子(TF)と異物
13. 凝固カスケード(PT&APTT)
14. 凝固カスケード(検査室&生体内)
15. プロトロンビン時間(PT-INR)
16. ビタミンK依存性凝固因子
17. ビタミンK依存性凝固因子の覚え方
18. PT-INRとワーファリン
19. PT-INRとPIVKA-II
20. ビタミンK欠乏症の原因
21. 電撃性紫斑病とワーファリン
22. APTTの延長
23. APTT延長の解釈
24. クロスミキシングテスト(混合試験)

(追加)
25. 出血時間、血小板凝集能
26. 抗リン脂質抗体症候群の血液検査
27. ループスアンチコアグラント(LA)
28. ループスアンチコアグラント検査の必要性



血液凝固検査(FDP&Dダイマー)
29. FDP&Dダイマーとは

DIC病型分類に関する欧文論文:Classifying types of disseminated intravascular coagulation: clinical and animal models.  Journal of Intensive Care 2014, 2: 20.

(DIC図解シリーズより)
FDPとDダイマーの違い
線溶阻止因子PAIの役割
PAIの変動(敗血症、癌、白血病など)
基礎疾患とFDP
基礎疾患とFDP、Dダイマー
多臓器不全(MOF)の有無とFDP
FDP(Dダイマー)低値の意味
FDP(Dダイマー)低値の別の意味
DICで、FDP(Dダイマー)の上昇しない意義

30. Dダイマーと血栓症


(追加)線溶系のマーカー             
Dダイマー(D dimer)など
t-PA/PAI-1複合体など
FDP採血管など
FDPのartifactなど
FDP・Dダイマー・PICの高値
DICとDVTの合併など



血液凝固検査(TAT&PIC)

(DIC図解シリーズより)
TAT&PICとは
基礎疾患ごとのTAT&PICの変動
DICの病型分類



抗血栓療法と血液凝固検査
31.  抗血栓・血小板・凝固 療法
32. TAT・F1+2・SF・Dダイマー
33. 心房細動と凝固活性化マーカー
34. 心房細動とF1+2(アスピリン vs. ワーファリン)
35. INRとF1+2の相関
36. PT-INRと血栓塞栓症
37. INR&F1+2と副作用&効果判定
38. PT-INR、APTTと抗凝固療法
39. PT-INRのセルフモニタリング
40. 血栓性素因の血液検査

 

研修医の広場金沢大学第三内科 当科での研修の様子をご覧いただくことができます。

播種性血管内凝固症候群(DIC)(インデックスページ)へ

トランサミン(インデックスページ)へ

後天性血友病とは(インデックスページ)へ

 

関連記事(リンクしています)

TAT
PIC
アンチトロンビン
PT(PT-INR)とは?
PT(ワーファリン)&トロンボテスト
APTT
クロスミキシング試験
Dダイマー
DICの病態、診断、治療:リンク先から更に
他のヘパリン類やDIC関連記事がリンクされています!

・NETセミナー:血栓症と抗血栓療法のモニタリング


抗リン脂質抗体症候群(インデックスページ) 抗リン脂質抗体症候群の全記事へリンクしています。

投稿者:血液内科・呼吸器内科at 05:59| 凝固検査 | コメント(0)

◆この記事へのコメント:

※必須